ぶるみんのゲーム日記。

徒然なるままに、プレイしてるゲームとか興味のあるゲームの事について書いてくブログ。

【ver1.3の前に】COJルールをまとめてみた。

ルール。

それは簡単なようだけど、実は奥が深い。

 

公式動画とかチュートリアルとかでも分かると思うし、何を今さらって事も多いと思うのだけど、意外と忘れがちな事・曖昧な事もあると思うのです。

自分のための備忘録っていう事も含めてまとめてみることにします。

 

 

・トリガーにユニットカードを差すと、同属性のユニットをコスト1軽くして出すことが出来る。

 

・トリガーに一度刺したカードは後から抜くことが出来ない。(操作ミスに注意)

 

・色つきインターセプトは、場に同属性のユニットが居ないと発動することが出来ない。(相手に厄介な色つきインターセプトがあるなら、同属性のユニットを排除して発動させなくする事が出来る。)

 

・無色のインターセプト、およびトリガーは場にユニットが居なくてもそれぞれのカードの発動タイミングで起動、および発動可能である。

 

・消滅したカードは捨て札として扱われず、また枚数にもカウントされない。消滅したカードは捨て札一覧の一番後ろに表示され、カードの絵柄の上に「DELETE」と書かれた射線が表示される。

 

・デッキにカードが無いのにカードを引こうとした場合、あるいはデッキの残り枚数以上のカードをデッキから引こうとした場合、デッキが試合開始時の40枚に戻り、本来引くべきカードはその40枚からドローされる。(俗に「デッキが一周する」と表現される)

・デッキが一周した場合、捨て札がリセットされ消滅したカードもデッキに戻る。

 

・効果発動の順番は
「ユニット⇒トリガー⇒インターセプトオーバークロック効果」である。

ex1:相手のインターセプト「不可侵防壁」によって戦闘中の自ユニットのBPが相手ユニットのBPより低くなっても、トリガー「勇猛なる決起」は発動しない。

ex2:手札からフィールドにLv3でユニット「サン・エレファント」を出した。「サン・エレファント」のCIP効果によって相手のユニットを選んでそれに2000ダメージを与えたが、その後インターセプト「煉獄の封殺炎」が発動された。「サン・エレファント」は「煉獄の封殺炎」の効果によって破壊され、「サン・エレファント」のOC効果は不発に終わった。

・ある効果Aの処理中に別の効果Bの発動タイミングとなった時、効果Aの処理に効果Bの処理が割り込む。

ex1:「戦神・毘沙門」のCIP効果で「アントワネット(種族:舞姫)」の破壊が決定したが、ここでトリガー「巫女の護り手」の発動タイミングとなり、アントワネットが破壊処理される前に「巫女の護り手」の効果が発動。「戦神・毘沙門」は破壊され、フィールドにはユニットが居なくなった。

※この処理については非常にややこしい。下記に詳しいので読んでみるといいかもしれない。

【仮説】効果処理の発動順について。 - Code of JOKER Diary

※疑問点:「3枚の手札からベルゼブブを出しても、ベルゼを出した結果手札が2枚になるのでドラグーンレイアが破壊されない」という処理の仕組みがまだ不明瞭。別々の発動タイミングが同時に起こった場合の処理については研究が必要。

 

 

また思いだしたら追記します。

 

 

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